[  条件式 真:true偽:false 判定  つづき

 条件式  



-n 文字列

文字列が1文字以上であれば
真:trueを返します。



-z 文字列

指定した文字列が
0文字であれば
真:trueを返します。



文字列1 = 文字列2

文字列1と文字列2が
同じ文字列であれば
真:trueを返します。


文字列1 != 文字列2

文字列1と文字列2が違ければ
真:trueを返します。


数値1 -eq 数値2
指定した数値1と数値2が
同じであれば
真:trueを返します。

数値1 -ne 数値2

数値1と数値2が
等しくなければ
真:trueを返します。


数値1 -lt 数値2

数値1が数値2より
小さければ
真:trueを返します。

数値1 -le 数値2

数値1が数値2より
小さいか同じであれば
真:trueを返します。

数値1 -gt 数値2

数値1が数値2より大きければ
真:trueを返します。

数値1 -ge 数値2

数値1が数値2より大きいか
同じであれば真:trueを返します。

! 条件式

条件式が偽:falseであれば
真:trueを返します。
(not)


条件式1 -a 条件式2

条件式1と条件式2の結果が
共に真:trueであれば
真:trueを返します。
(and)

条件式1 -o 条件式2

条件式1または条件式2の結果のいずれかが
真:trueであれば真:trueを返します。
(or)
 

 説明  
条件式を評価します。

0(真:true)か
0以外(偽:false)の戻り値を返します。
 


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