[  条件式の真偽を判定する (1)

 構文  
[ 条件式 ]  

 条件式  

-G

指定したファイルが存在し,
ファイルのグループ groupが
現在実行しているユーザーであれば真を返す


-O

指定したファイルが存在し,
ファイルの所有者 ownerが
現在実行しているユーザーであれば真を返す


-S

指定したファイルが存在し,
ソケット(socket)であれば真を返す

ソケット
IPアドレスとIPアドレスのサブアドレスであるポート番号を
組み合わせたネットワークアドレスのこと


-b

指定したファイルが存在し,
ブロック・デバイスであれば真を返す

ハードディスクやCD-ROMなどの記憶装置が代表的なブロックデバイスです。

-c

指定したファイルが存在し,
キャラクタ・スペシャル・ファイルであれば真を返す


スペシャルファイルまたはデバイスファイルとは
ファイルシステム上であたかも通常のファイルのような形で
提示されるデバイスドライバのインタフェースである。


-d

指定したファイルが存在し,
ディレクトリ(directory)であれば真を返す


-e

指定したファイルが
存在(existence)すれば真を返す

-f

指定したファイルが存在し,
通常のファイルであれば真を返す

-g

指定したファイルが存在し,
パーミッションにセット・グループIDが付いていれば真
小文字のgです。


-k

指定したファイルが存在し,
パーミッションにスティッキ・ビットが付いていれば真

スティッキ・ビットは,
Linuxなどにおけるファイルのアクセス権限の一つです。
「すべてのユーザーが書き込めるものの,所有者だけしか削除できない」
といったアクセス権限をスティッキ・ビットを用いると設定できます。



続きはこちら・・・・




サーバ運用(ランキング)


blogram投票ボタン




サーバ構築(ランキング)を見る。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: [  条件式 真偽 判定  テスト

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://websky21.com/MT/mt-tb.cgi/798