[  条件式 真偽 判定  つづき

 条件式  

-r

指定したファイルが存在しており、そのファイルが
読み取り可能(read)であれば真を返します。


-s

指定したファイルが存在 しており、そのファイルの
ファイル・サイズ(size)が1以上であれば真を返します。


-t

指定したファイルが端末で
オープンされていれば真を返します。


-u

指定したファイルが存在しており、そのファイルの
パーミッションにセット・ユーザーIDが付いていれば真を返します。

セット・ユーザーIDについて

  chmod 4775 file.txt

    最初の 4 がセット・ユーザ ID を設定しています。
    ls -l file.txt と実行すると
   -rwsrwxr-x と表示されます。
    所有者の rwx が rws と表示されます。


-w

指定したファイルが存在しており、そのファイルが
書き込み可能(write)であれば真を返します。


-x

指定したファイルが存在しており、そのファイルが
実行可能であれば真を返します。





file1 -nt file2

file11がfile2より
修正時刻が新しければ真を返します。


file1 -ot file2

file1がfile2より修正時刻が古ければ真を返します。


file1 -ef file2

file11とfile2のデバイス番号と
iノード番号が同じであれば真を返します。



つづきはこちら・・・・


 





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