fg コマンド フォアグラウンド ジョブ 実行

 【fg コマンド 構文 】
fg [%jobsid]  

 【fg コマンド オプション 】
%jobsid  フォアグラウンドへ切り替えるコマンドのジョブ番号を指定する
 

 【fg コマンド 説明 】
バックグラウンド bgで実行しているジョブ jobを

フォアグラウンド fgにする場合に使用するコマンドです。

ジョブ番号を省略した場合は

カレント・ジョブ(+のついたジョブ)に切り替える。
 

 【fg コマンド 使用例 】

viをフォアグラウンドへ移行する
jobsコマンドでjobの情報を表示しNoを確認する。
ジョブ番号はjobsコマンドにて確認できる。

[takuan@localhost ~]$ jobs
[1]-  Stopped                 vim tmp.txt
[2]+  Stopped                 find / -name *.txt

[takuan@localhost ~]$ fg %1


 バックグランド bg コマンド についてはこちら。

サーバ運用(ランキング)


blogram投票ボタン




サーバ構築(ランキング)を見る。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: fg コマンド フォアグラウンド ジョブ 実行

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://websky21.com/MT/mt-tb.cgi/952